こんなアルバイトをやっていました
今週のトラックバック野郎のお題は「こんなバイトやってます/やってました」です。とりあえず、自分がやったことのあるアルバイトと言えば・・・
- 新聞配達(お正月は1部の量が多いので、いつもの倍以上、時間がかかります)
- 豆腐屋(大型スーパーの中にあったので、夕方~夜が猛烈に忙しかったです)
- 喫茶店のウェイター(1日中、立ちっぱなしなのが1番辛いところ)
- キャンプ場のスタッフ(飯ごうの使い方を教えたり、キャンプファイアーを組んだり、キャンプファイアーでやるゲームを運営したり)
- 週刊誌のカット書き(気楽といえば気楽。ただしもの凄く不安定)
- 漫画家のアシスタント(以下、参照)
が挙げられます。この他にも、アルバイトといえるかどうかはわかりませんが、美術系専門学校や、アニメ系専門学校の提出課題(風景画など)を本人に代わって描く内職(?)もしていました。
なお、経験したアルバイトのうち、色々な面で厳しかったのは、キャンプ場のスタッフと、マンガ家のアシスタントです。
キャンプ場のスタッフは、キャンプ場に来る子供会の皆さんや、ご家族のお世話をすることが主な仕事で、特に薪でつくる食事の準備を手伝ったり、キャンプファイアーの設置・運営などを行います。もちろん、キャンプでの食事といえば、定番は「カレー」。お世話をする自分たちも、声をかけていただければ、皆さんとの交流も兼ねて、積極的にご相伴に預かります。もっとも、1泊2日でキャンプ場をあとにされる皆さんと違い、アルバイトの自分は、夏休みの大半をキャンプ場で過ごしていますので、実は毎日が「カレーの日」となるのです。実際のところ、とても楽しいアルバイトだったのですが、食生活の極端な偏りだけつらかったですね。
そして、健康的に厳しかったのが、漫画家のアシスタント。週刊誌で連載をされている漫画家さんの場合、原稿を入れた翌日(大抵は、雑誌の発売日の1日前なので、平日が多い)だけがお休みで、あとの6日は翌週の原稿を描いており、うち3日は泊まり込み(=ほぼ徹夜)といった感じです。しかも、そこに単行本発売での加筆や、年末進行が重なることもありますので、相当の体力と精神力が必要でした。自分は、好きでやっていたので問題はなかったのですが、人にお薦めできるアルバイトでないことだけは確かです。
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